MATT SOUNDS / MATT SOUNDS

ジャマイカン・レジェンド達から手ほどきを受けた手練達が完成させた極上のインスト・アルバム!! しかも高音質のUHQ-CD !!

2014年12月のキース&テックス来日公演のバックとして森俊也、秋廣真一郎、外池満広、小粥鐵人が中心メンバーとしてスタート、4人のイニシャルからMATT と名付ける。ここにギターの大和田” Baku” 誠が参加して原宿アストロホールでキース&テックスの来日公演が行われた。その後、ホーンセクションやピアノの小西英理も加わりカールトン&ザ・シューズ、リロイ・シブルス、ストレンジャー・コール、クリストファー・エリスと計5回に渡りバックを努め、彼らから「こんないいバンドがあったのか?」と驚嘆されてきた。それもそのはず、直接ジャマイカン・レジェンドたちからリハと本番で細かく手ほどきを受け、今や60年代ジャマイカ音楽の黄金期を再現できる世界にも稀なバンドが誕生した。

16年4 月、故“Gladdy” Anderson のデモ曲「How Goodand How Pleasant」をレコーディングして7 インチ・デビュー。そしてMatt Sounds は、今まで演奏してきた曲を中心にアルバムを作る事を決意。2016 年1 1 月、青山のRed Bull Music Studios Tokyo の素晴らしい環境で12 曲をレコーディングし、12 月に入り外池’s国立音響研究所でギターやオルガンのオーバーダビングを行う。翌1 7 年に内田直之が6曲ミックスダウン、残りを外池満広 & 森俊也が行い完成。

1. 七人の侍のテーマ (Theme Of Seven Samurai)

2. Higher Sight

3. Baku Steady

4. Let Me Be The One

5. Sincerely Yours

6. What Will Your Mama Say

7. How Good And How Pleasant

8. Love To Share

9. Why Birds Follow Spring

10. If I Only Had Time (Je N’Aurai Pas Le Temps

2,700円

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